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『デジタル・デメンチア』脳の発達ではなくツールとしてデジタルを使う [読書(ノウハウ)]


デジタル・デメンチア 子どもの思考力を奪うデジタル認知障害

デジタル・デメンチア 子どもの思考力を奪うデジタル認知障害




どんなに恐ろしいことが書いてあるか…

期待と不安で読み始めましたが、
デジタル・デメンチアとは…イメージできるようにだけ書くと…
 ・韓国で発表された、デジタルメディアの過度の利用による、脳の発達障害、時に認知症です。

子供へのデジタルメディア提供は、百害あって一利なし
 ・自制心のない子供は、誘導されるままに情報を見ては面白がり、ときに危険なサイトに引きずり込まれる。
 ・脳に汗をかかせないコンピューター利用の教育や学習は、脳を発達させないだけでなく衰えさせる
 ・朗読と教育DVDの効果は比べるまでもなく、人と人とのぬくもりのある朗読が勝る

デジタル読書は、子供に限らず
 ・疲れる
 ・頭に残らない

ということで、われわれも経験する、
 「調べようと思って検索始めたら
  ・関連記事が面白くて
  ・広告に思わず目が行って
  肝心の内容を忘れたり、集中力が途切れたりする
リスクが高い、ということなどを、伝えたいということがわかりました。

「広告欄を見ない」ようにしないと「検索を利用した仕事がはかどらない」

という経験からしても、デジタル利用には、

心得

が必要ですね。
そういえば、そういうの、あまり見かけないなぁ。

「ナマ」が良いわけです。

私は囲碁をやりますが、「詰」というある種の石運びのトレーニングでは、
問題集で行うことが多く、それはたいていの(時間のない)アマチュアも同じようです。

しかし、「宇宙流」で有名な武宮正樹九段は、

「石を置くと一瞬で解ける詰碁が、印刷だとまったく解けない」
(だったらコンピューター画面なんてなおさらだな、と思って聞いていました)

とおっしゃっています。

・人の気
・石の発する気

をどれだけ感じ取れるコミュニケーションツールか、ということから考えれば、
それぞれのメディア・ツールの使い方が決まってきそうです。

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果肉入りつぶつぶ苺にミルク [美味しいもの見つけた]

image.jpegが大好きです!

たとえそのまんまのネーミングでも

果肉が入っているのに無果汁、

この意味、むずなんですが

エビスビールと同じくらい、

獺祭と同じくらい、


お酒と比べて、なんだかよくわからないけど、

良いのです


ただし、JTなので、簡単には見つからない

家の近くの他、

会社裏でも先日、ついに見つけました

ああっこれでっ

勤労意欲が、わくって、ものだ

ちなみに別のメーカー

ミルクメロンってのがあります

こんど載せます


うーん、久しぶりの記事は、


突然、ゆるキャラになっているのだった
image.jpeg

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かかと体重の人、つま先体重の人用のスイングがある! [ゴルフ]


ゴルフ 4スタンス理論

ゴルフ 4スタンス理論

  • 作者: 廣戸 聡一
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2007/09/04
  • メディア: 単行本



ほぼ2年ぶりのコースに備えて、レッスン受けたら、骨盤周りが痛い!!

健康武術「動功術」をやる身としては、これは不自然な動きの兆候だ~すておけない~

というわけで、からだのバランスを中心にしたスイング本を探したら、発見~


横田真一プロも理論を実践して、石川遼プロに勝ったので有名になっているそうです~

さらに、その理論に基づいたスイングを教える教室も開催中とか

私は、かかと(つまさきではなく)体重、外側(足の小指側)体重で、あまり捻転しない方とのこと
分類では、B2らしい…

結果は、すぐには出ませんでしたが、理論に納得、次のコンペは秋なので、それまでに調整しよう!


一連のいきさつは、アメブロです~

http://ameblo.jp/kenkoh3/entry-11250779322.html

つまり、油断するとかかと体重行き過ぎる、ともいえる訳か~

この記事アップ翌日、帰宅時に「疲れたな~」と歩いていたら、

骨盤の中心股関節が、足のかかとに乗って、いわゆるかかと体重になっている

足指側来ていない


ことを発見!

そうか、これがかかと体重か~

これは、足もみ(日本道観で教えている、足の指をもんで気の滞りを解消する導引術)をすれば、足指に気が来て、解消するじゃないか~と気づきました。

そういえば先日、コースに出る準備で、シミュレーションゴルフに行った際、あまりにスコアが回復しないので、休憩して足をもんだら、ショットがよくなり始めたのだった~

次からは、朝一で練習より足をももう!

と、気づきで終えたい、かわいそうなラウンドでした[もうやだ~(悲しい顔)]
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『よんろのご』かわいいパズルは4000年の歴史 [囲碁]


よんろのご(日本棋院推薦)

よんろのご(日本棋院推薦)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎エデュケーション
  • メディア: おもちゃ&ホビー




「木の上になっている青リンゴを、べったり赤リンゴで囲めばとれちゃう」

このルールだけで、パズルができました。

それが、『よんろのご』

青リンゴも赤リンゴも、木でできていて、とても手になじみます。

yonro_sub.jpg













考えたのは、プロの囲碁棋士、張栩(ちょうう)さん、小さな娘さんが楽しく囲碁に親しめるように、工夫したんですって。
手作りの時は、猫の顔バージョンもあったそうです。

どうりで、あったかみのある、ゲームになりました。

囲碁を知らなかった大人も、囲碁入門したい人にも、
それから囲碁の高段者も、プロも、じゅー分楽しめます(うんうん、苦しめます^^)

私は5級くらいですが、基本問題で間違えてますけど、白黒の石で問題解くより楽しいので、
詰め碁の代わりに遊んでます。

子供返り、か?



お子さんと一緒に、それから、外国の方におみやげもいかがでしょうか?
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『瀧夜叉姫』普段の生活から異空間に引きずり込まれる [読書(小説)]


陰陽師 瀧夜叉姫 (上)

陰陽師 瀧夜叉姫 (上)

  • 作者: 夢枕 獏
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2005/09/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



少し前の出版・流行になりますが、夢枕獏さんの陰陽師シリーズ最長編『瀧夜叉姫』上下巻を読みました。

仕事に関係のない小説は、じつはこの本(文庫版)が出てすぐ買った2008年以来、読まずにおいておいたことからあらためて気づいたのですが、3年以上ぶりでした。

物語は、陰陽師シリーズらしい異様な京の闇夜をイメージさせる、百鬼夜行のおどろおどろしいシーンから始まります。
ところがすぐにこれらは一つ一つが後のオチの関係するシーンになっていて、その後に続くシーンもあわせて、最後にぴったりとまとまります。

主役は実は、武家時代の到来を予感させる二人で、一人は平将門、もういひとりは、あまりにネタバレなので書きません。
反乱を鎮圧した人々の、直後とその約20年後を描いています。

なので、陰陽師シリーズの主役の二人、安倍晴明と芦屋道満の若い頃も出ていて、安倍晴明が子供ながらに師の賀茂忠之と京の街で百鬼夜行に出会っても最初に気づき落ち着いて対応するシーン、芦屋道満が20歳若くても風体など20年後とさっぱり変わっていないところなど、シリーズのファンも満足です。

あきらかにオドロオドロテーストですが、謎解きものとしての仕立てがよくできているので、平将門の乱とその時代を知るのに、肩の力の抜けたいい入門書かもしれません。

瀧夜叉姫と、平将門の運命のはかなさに、心打たれるシーンもあったり。
ほかのシーンでは、ほんのり恋愛テイストもございます。

それから、平将門の乱を鎮圧した平貞盛の息子が伊勢平氏のはじめなので、大河ドラマ『清盛』へつながる系譜として見るのもおもしろいでしょう。

源博雅も、実在と言われている人物です。
賀茂保憲という、賀茂忠之の息子もでてきます。

それにしても、こんな筋立てですので、読んでいる間は仕事のことも何もかも忘れます。
世界が違いすぎますから。

けっこういい気分転換になるってことを、ことばどおりあらためて、気づきました。
ほんと、いまさら、ですね。

文庫版は、下記です。


陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫)

陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 夢枕 獏
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: 文庫


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原田英代さんとボロディン弦楽四重奏団の合気 [音楽(クラッシック)]


『ボロディン弦楽四重奏団&原田英代』東京公演がNHK-FMで!

2012年4月2日(月)19:30~21:10、
NHK-FM『ベスト オブ クラシック』にて放送されます。
弦楽ファンも、ピアノファンも、きっと満足!お聴きのがしなく!


「語る音楽」を重視する、のドイツベルリン在住のピアニスト、原田英代さん、年に数回の日本公演を開催されました。



haradahideyo_borodinquartet_2006.jpg



シューベルトをメインテーマに、関係のあるシューマンやブラームスを、ソロだけでなくアンサンブルで表現する演奏会になっています。

IMG_0001.jpg



今年招いたのはボロディン弦楽四重奏団、ご出身の山口、京都、そして最後が2月6日(月)の東京・浜離宮朝日ホールでのコンサートでした。


BORODINQUARTET_SEPT_2011Bcropped.jpg




原田さんがユーチューブで、「4本の楽器が重なり合う」とボロディンを評価されています。

http://www.youtube.com/watch?v=e-47ZcYufnw

原田さんのピアノの音も完全に重なりあって楽器という物体を意識させない、異空間を作り出すコンサートでした。
違う視点で言えば、気を合わせきった「合気」のコンサートか!

一人一人の、研航独断のコメントさせていただきますと…

第一バイオリン:ルーベン・アハロニアンさん
 そのまま聞き続けたら、メランコリックな世界に陶酔しそうな甘い音です

第二バイオリン:セルゲイ・ロモフスキーさん
 この人だけは、人が弾いているよりバイオリンが自分で歌っているのを助けている感じで、大好きでした

ヴィオラ:イーゴリ・ナイディンさん
 ヴィオラのソロは少ないけど、たまに出るところでは、まっすぐ音を鳴らしているだけで感動ものです

チェロ:ウラディーミル・バルシンさん
 ひとなつっこい笑顔そのままの音楽で、ソロならお酒を飲みながら聞きたい。あと、お友達になってください。おごります^^

ピアノ:原田英代さん
 ボロディンとの共演を心から楽しんでいるようで、いつも以上にリラックスされて、聴いている人も調和するような演奏でした。


帰ってきてから、サインをいただいた貴重なボロディンのDVDを聴いていたら、耳が肥えたようで、一人一人の音がしっかり聞こえるのです。





なんだか自分まで音楽的に成長したような?錯覚?させてもらえる演奏会でした~

原田英代さんのホームページ
英語版の左肩に日本語ページへのボタンがあります。
http://www.hideyo-harada.com/

少し前までのページは、日本語版で、写真が充実しています。
http://www.d5.dion.ne.jp/~hideyo.h/index.htm

ボロディン弦楽四重奏団のホームページ(英語)
http://www.icartists.co.uk/artists/borodin-quartet

佐々木常夫『部下を定時に帰す仕事術』より『戦略的仕事術』その1 [読書(ノウハウ)]


部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~




第一章『戦略的仕事術』より、その1

『「戦略的計画立案」で業務を半減させる』

~計画的に仕事をしないがために、多くのムダ(60%)が発生していた~

「仕事にとりかかる前に、(略)その業務に費やすべき工数を明確にして計画的に取り組む必要がある」
「その計画どおりに仕事を進めさえすれば、従来の半分以下の時間で仕事を終わらせることができる」

~「何のためにこんな仕事をしたのだろう?」という種類の業務が見つかった~

「仕事を始める前に業務の趣旨などについてきちんと確認していないことが原因」
 …上司の指示のあいまいさだったり、部下の思い込みだったり…


中期展望 ⇒ 年間目標 ⇒ 今月の目標 ⇒ 今週の目標 ⇒ 今日の目標


とブレークダウンしていくと、都度修正は必要だが、計画性のない仕事のやりはときに決定的に大きなロスを生じさせる


(研航注)
囲碁強さと弱さの差は、

「一着一着をいかに効率的に打てるか、働かせられるか」

の差です。だから、(棋)力の下の相手には、ゲームのスタート時に、石をいくつか、場合によってはたくさんおかせます。
強い人は、より少ない自分の石で、境目が突破されないような強さを保ちつつ、囲むスペースをより大きくできるのです。

仕事でだれにとっても、時間の流れが一定であるように、囲碁は同じ条件で交互に石をうちます。

どのあたりに自分のスペースを作っていくか、確定しやすい隅や辺のスペースの代わりに、大きな中央に向かって、戦いに強い石の一団を用意するか、を構想を練りながら、開始から序盤の間、打ち進めています。

この構想がしっかりしているほど、中盤から終盤にかけて、一貫性がある打ち方ができるので、無駄が少なく、少ない石数でも、最後は多くのスペースが作れます。

構想からの一貫性、大事ですね~


『仕事の「鳥瞰図」を描く-全体構想を描きだす』

~B4,A3の大きな紙を4等分して、資料縮小版4ページ分を1枚の紙に貼り付けるイメージ~
「全体のストーリーが適切かどうかがよくわかってくる」
 …あとは分担とスケジュール(デッドライン)を決めるだけ、作業が効率的で、チーム全体が情報を共有…
 …資料作りも「計画的」であることが重要…


『「不確実な仕事」はとりあえず始めてみる』

~前もってプランを立てられない”難しいテーマ”は、とりあえず始めてみるのが正解~
 …ある程度わかってきたところで計画を立てるほうがよい…
 …計画は常に修正を重ねることが重要、大きな仕事になればなるほど、毎日毎週見直す…


(研航注)
鳥瞰図は、最初の「戦略的計画」を実際に「立案」する場合のツールです。
囲碁でいえば、すでに図はできているので、「鳥瞰」する気持ちが常に求められます。

そして、読み切れないところ、は、とりあえずやってみて、それでいて途中で方針が決まれば、そくそれを立案、実行していくことになります。

囲碁は刻々状況が変わるので、常に鳥瞰、見直しの連続です。
こんな気持ちで、仕事のマネジメントも取り組まなくてはいけないのですね。
これは、なかなか、気合が必要です!


『仕事の「好機」をとらえる』

~経営層が中期計画をたてる時期には、あらかじめあげたたたき台を議論しもらうようスケジュールを組む~


~中期計画のトップ議論中は、現場におろさない~
 …方向性がないうちは、ルーチンワークしている現場におろすと手間と時間がよけいにかかる…

~「構造革新プラン」は事業・会社が危機的状況にある節目で実行する~
 …通常の何も起こっていないとき、切羽詰まっていないので、大した案は出てこない…
 …ピンチがチャンスになる!


(研航注)
上の方針が悪いと文句ばかりいうのではなく、下からあらかじめ案を用意して、あげるのが、ミソですね。
また、構造改革というのは、悪い意味ばかりが先行していますが、極端な話、たとえリストラの憂き目にあっても、自分株式会社の構造改革のチャンスでもあります。

実際私の経験でいえば、グループ会社から本社の営業部門に希望して移動した際、それまでの自分のスキルや仕事を読む目が極めて劣っていることを痛感して、このブログを始めました。
それが、タイトル「人生のイロハ 修行中」の由来です。

その部門ではリストラされてしまいましたが、ブログをはじめそこで一念発起したおかげで、現在は私なりに充実した仕事への取り組みができていると思っています。

老荘思想を現代生活に活かす取り組みを紹介している日本道観の刊行物


タオのひけつ―無為自然の心と身体が人生をひらく

タオのひけつ―無為自然の心と身体が人生をひらく

  • 作者: 早島 妙瑞
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本



の冒頭で、

実は、人間は幸せで、楽しい前向きな生き方をすると、どんなにたいへんなことがあっても、それを乗り越える力が湧いてくる


と書かれています。

構造改革する時も、された時も、基本は楽しい前向きな生き方、です。

炎のコバケンさんと将棋の形~囲碁も? [音楽(クラッシック)]

  • kenkoh3kenkoh3指揮者の小林研一郎さん、コンクールまで楽譜を覚える時間が無くて困った時に、子供時代の将棋を形で覚える勉強法が役立ったんだって。囲碁も近い気がする。囲碁将棋と音楽は関係深そう #Igojp,06/23 21:15


さらに裏付けるお話が…

関西棋院の谷村八段は、ここ数年ピアノを習い始められましたが、


楽譜を見るときに、

「この音は、前の音からケイマ」    「この音は、コスミ」


って読まれるそうで、発表会前までの楽譜読み取りも、やっつけちゃったそうです~



うーむ…



私がこれらの話から思うのは、

「形を形としてとらえることが、とっても大事」


ということですね~

街の木々も、私は子供のころにいくら描いても同じにしか、描けませんでした。
空間把握能力の欠如があったみたい~

もうすこし、世の中でも、音楽でも、囲碁でも、「形」を味わいたいものです。

目に見えない効果がありそうです~

アジサイ [つぶやき]


やっぱり政争か…復興時期に内閣不信任さわぎ [新聞記事に]

  • kenkoh3kenkoh3「内閣不信任案、一転して不発…自民は茫然自失」:イザ! http://t.co/5LkDY0F  より、-「まあ(民主党分裂の)弾は込めてやったんだから」。二階俊博元経済産業相-やっぱりこの震災復興の時期に、政治闘争したんですね。自民党。06/03 11:57


2011年11月20日


2011年7月~の新聞記事からです。

菅元総理

「昔から、いろいろ言われてきたが、原発の話を出してから、これまでにないほどひどかった。」

そして、東京電力の献金リスト、優先順位の話が、徐々に記事に載っていますね。


これって、いわゆる、国政担当者(国会議員)と企業の癒着ではありませんか?

「おぬしも悪よのぉ」     ~~     「そいういうお代官様こそ」


今日の朝日新聞「ザ・コラム 格付けから何が見えるか」に、2年前のヴィジオ社の日本評価がありました。

ユーロ圏で政策の決め方が公正で透明かどうか(企業で言えば企業統治)がギリシャに次いで低い、イタリアと、
日本はほぼ同格だそうです。

東電も企業統治評価が低く、


「社外取締役の数、独立性、役員報酬、監査などで問題」
「情報開示が苦手の部門」
「柏崎刈谷原発放射能漏れ事故で情報があまり公開されていない」
「自然エネルギーへの熱意のなさ」

企業でも、国でも、

「ダメなやつ」(これは、意見は異なるところから出発するのがあたりまえなので、言い方はともかくとして、必ず存在)

にたいして

・反対意見を吸収しつつ、議論に勝とうとする

のか

・やめさせる

のかで、企業統治のレベルが決まると思います。

最近ありました、社長と、監査役をやめさせた、不正経理の有名精密機器会社「オリンパス」が…
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