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運のいい人、悪い人~運・不運には法則がある~ [読書(ノウハウ)]

運のいい人、悪い人~運・不運には法則がある~という本を、勝間和代氏が紹介しています。
私の読んでいる本には、それを「気の流れ」という視点で、体験談を交えて紹介していますので、その二つをあわせて、記事にしてみました[ひらめき]

確かに運のいい人と悪い人はいます。(中略)
宝くじのように、自分が結果を制御できないものについては誰でも運は同じですが、制御できるものについては運が変わるからです。具体的には、目の前にわざとお金を落としてみたり、喫茶店で、会いたいと願っている人の隣に座らせてみたりすると、運のいい人はすぐに気づきますが、運の悪い人はどちらも気づかないのです。

(中略)この違いがどこから生じるのか、フィズマンは四つの法則にまとめました。

(中略)運が悪いと思っている人たちを集めて徹底的にこの四つの法則を教え込み、行動習慣を変えさせると、その人たちの運もどんどん好転していきます。
 幸運は天から降ってくるものではなく、心がけ次第で自分で見つけられるものなのです。
勝間和代人生を変える『法則』
朝日新聞BE2010年(平成22年)11月27日


運がいいかどうかは、心がけによることを、ワイズマンというマジシャン出身の学者が証明したそうです。

さてその、4つの法則とは…[exclamation&question]

法則①は「チャンスを最大限に広げる」
法則②は「虫の知らせを聞き逃さない」
法則③は「幸運を期待する」
法則④は「不幸を幸運に変える」


私はこのうち、法則②と④がもっとも役に立つと思っています[パンチ]

この法則の具体的なところを、「気の流れ」という中国&日本古来の観点で説明した、早島妙瑞氏の本


「気」の流れで決まる「運・不運」の法則~金運・仕事運・異性運・健康運!「運のいい人、悪い人」の違い~




から引用してみます。今回は、「気」と「運」の関係って…をご紹介。


あなたのまわりには、「彼はいつもツイている」「彼女は本当に運が強い」などと言 われる人がいませんか。たとえば、上司から期待を寄せられ、ほかの人とくらべて確 実に大きな仕事をまかされているとか、同期の中でも群を抜いて昇格が早いといった ように、「人生に勢いのある人たち」です。
 ところが才能に恵まれて、人より抜きんでた能力を持っている人とは限りません。 ごく普通なのに、どうもほかの人たちより得をしているような気がする……そんな人 たちがたしかに存在するのです。
 反対に、人もうらやむような学歴や実力を持ちながらも、なかなか力を発揮する場 を与えられず、それどころか、ねたまれたり疎外されてしまう……そんな「運に見放 された人」もいます。いったいなぜ、こうした幸運の人と不運の人の差が生まれてし まうのでしょうか


そういや、そんなこと、ありますよね。
いろいろ「持っている」のに、発揮できない人、たしかにいます。

なんで[あせあせ(飛び散る汗)]

 
それは、「気」のためです。気というのは、この世のすべてのもの、宇宙の隅々に まで満ちている工ネルギーです。その流れが滞ったり乱れたりすると、生活にさまざ まな影響が出てきます。仕事でもプライベートでも何をやってもうまくいきません。 つまり「不運な状態」におちいってしまうのです。


「気の流れ」が滞ると不運…ですか。

 しかし、気の流れをじょうずにコントロールして、流れに乗れる人は、なにをやっ てもうまくいくため、自分自身でも「運がいい」と思えます。さらに、スムーズな気 の流れは「運」を呼び寄せる力があるので、ますます絶好調になるわけです。  「運が良い」「ツイている」人は「気の流れがスムーズな人」で、その逆は「気の流 れがスムーズでない人」ということになります。
 もっともっと運をつかみたい」と思うのなら、まず気の流れをつかむように努めな ければなりません。「気の流れ」を自分のものにできれば、「運の寄ってくる体質」に なることも可能です。


まず、気の流れをつかむ…
そして、気の流れをコントロール…


「気」というのが、少し…という方がいらっしゃることも、理解されているようです。


「気」が人の運・不運を左右するなどと言えば、「そんなうさんくさい話が あるものか」「どうせまゆつばものたろう」などと笑う人もいるでしょう。なぜなら 気は姿かたちがないため、「はい、これが気というものですよ」と差しだして見せる ことができないからです。
でも、私たちが日常使っている言葉の中には、「気」という文字がつくものがいろ いろあるではありませんか。


気がする~感じがする~くらいでとらえて、いいかもしれませんね。
私的には、気の流れがいい日は、すっきり!という感じかな~

(中略) やる気に満ちて、気力が充実しているときは、なんでも予想以上にとんとん拍子で 進みます。それほど疲れも感じず、病気にもなりません。不思議なことに、そういう 人のまわりにはいつも協力者があらわれ、仕事がうまく進んでいきます。
 反対に、気が進まないまま仕事をしていると、思わぬ事故を起こしたり、とんでも ないミスをします。こういう現象を「気がゆるんだ」と表現しますが、これは「気」 が停滞してよどんだために起こった現象です。


なんか、運のいい人の周りは、いい流れ、になっている感じは、わかります。
運の悪い人の周りは、「どよーん」と、淀んでいる感じ、も、わかります。

   「気」を知るということは、すなわち自分の好・不調を知ること。それがわかれば、 自分のツキ、他人との関係、お金や物の流れなどもまた、自然にわかってくるはずで す。そして、「気」を充実させる方法を知っているかどうかで、人生は天国と地獄く らい変わってきます。
 この本では、「気」をじようずに使って成功する法則について、いろいろ教えたい と思います。大いに活用してもらいたいものです。


ぜひ、上手に使ってみたいなー。

というわけで、次のトピックスで、まず「ワイズマンの法則②は「虫の知らせを聞き逃さない」」
と、その具体的な法則の実行例をこの本から、取り上げてみます。

ワイズマン氏の本は、下記です。


運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則




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