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やっぱり政争か…復興時期に内閣不信任さわぎ [新聞記事に]

  • kenkoh3kenkoh3「内閣不信任案、一転して不発…自民は茫然自失」:イザ! http://t.co/5LkDY0F  より、-「まあ(民主党分裂の)弾は込めてやったんだから」。二階俊博元経済産業相-やっぱりこの震災復興の時期に、政治闘争したんですね。自民党。06/03 11:57


2011年11月20日


2011年7月~の新聞記事からです。

菅元総理

「昔から、いろいろ言われてきたが、原発の話を出してから、これまでにないほどひどかった。」

そして、東京電力の献金リスト、優先順位の話が、徐々に記事に載っていますね。


これって、いわゆる、国政担当者(国会議員)と企業の癒着ではありませんか?

「おぬしも悪よのぉ」     ~~     「そいういうお代官様こそ」


今日の朝日新聞「ザ・コラム 格付けから何が見えるか」に、2年前のヴィジオ社の日本評価がありました。

ユーロ圏で政策の決め方が公正で透明かどうか(企業で言えば企業統治)がギリシャに次いで低い、イタリアと、
日本はほぼ同格だそうです。

東電も企業統治評価が低く、


「社外取締役の数、独立性、役員報酬、監査などで問題」
「情報開示が苦手の部門」
「柏崎刈谷原発放射能漏れ事故で情報があまり公開されていない」
「自然エネルギーへの熱意のなさ」

企業でも、国でも、

「ダメなやつ」(これは、意見は異なるところから出発するのがあたりまえなので、言い方はともかくとして、必ず存在)

にたいして

・反対意見を吸収しつつ、議論に勝とうとする

のか

・やめさせる

のかで、企業統治のレベルが決まると思います。

最近ありました、社長と、監査役をやめさせた、不正経理の有名精密機器会社「オリンパス」が…
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