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自作PCの「安心ギブアップ券」~ナイスマーケティングです~ [エレクトロニクス(TIPS)]

PCデポで自作PCのセットを買っていれば、途中まで作って、ギブアップしても、5000円か、10,000円で、最後まで作ってくれる、という券がついているんです。

その名は、「安心ギブアップ券」

キャッチコピーがふるっていて、
「男子たるもの、自作PCを…」
「でも、途中で、、」

てなコメント付き。写真をとってくればよかった。
ちょうどこちらの方のブログに、なんとPCデポの店員さんのコメントまで入っています。

http://para080.livedoor.biz/archives/51438566.html

たしかに、自作PCは、男心をくすぐります。

大人のプラモデル。
できずにどうする!
家計に貢献せずにどうする!(自作PCなら安くあがるはず)

なんか、マーケティングできてるラインナップだなー、と思います。

私は自作PCは、時間の無駄だと思っています。

PCデポのギブアップ券でわかるよに、決まった部材なら工賃はふつう1万円です。さくさく進めば5千円。うまくいかなければ、1万5千円とか。
これを続けて数をこなせば、後半慣れてくるので、もっと安くなっているはず。

個人が1から始めたら、習得を含めて、何十時間かかることか…

これをやるなら、OSの入っていない素のPCセットに、自分でOSをインストールする技術を習得するほうが、

・Windowsの知識も増えて、
・時間も2、3時間と、読めて、
・PCハードウェアが壊れても、(ちょっと高いけど)OSの権利はずっと残るし、
・素のPCだから安い(ほぼ部品代+工賃)し、

いいことずくめ、と思っています。ちなみに、ほとんど難しくないです。
画面に出る通り、はいはい言っていれば、インストール完了。

そうそう、細かいところでひとつだけ、ありました。難しいこと。

音がでなかったんでPCデポに連絡したら、

「オーディオのドライバーが、(当時最新だった)WindowsXPサービスパック2に対応していないらしい(断定しない)です。ご自身の責任で解決してください。」

買う前に、聞いていないとか、どこにも書いてないとか、そういうのは、自分でOSをインストールする世界には通用しないらしいです。

これには、自分でドライバソフトの会社のHPから、仕様書に書かれているオーディオチップの名前を打ち込んで、最新ドライバと英語で書かれているらしいファイルを、エイヤッと実行しました。

こんな勇気も養われます…というか、Windowsの知識として、「それぞれのページに行けば、なんとかなる!」というのがわかりました。

OSだけでこんなことがありますので、組立から始めたら…
やっぱり、素PCへのOSインストールからが、お勧めです。

家にあったDVD/CDドライブへ自分で修理交換(4万がロハに) [エレクトロニクス(TIPS)]

ロハ、なんて、最近言いませんね、ちなみに「只」という字の上下をばらしてます。

さて、PCデポで購入してから約2年半、CD-ROMドライブとスイッチが一気に壊れました。

7年半前も同じ、PCデポでマウス・コンピューター・ジャパン(MCJ)のタイアップ製品、今回壊れたのは、「OZZIO」というブランド名もついているデスクトップPCです。

PCデポには、クリニックコーナーがあって、故障の場合でもすぐに概算見積りしてくれます。
前回、電源の設定を変更した際、うまく起動しなくなったので、持ち込んだら、あんまり見たようには思えないようなコメント、

「電源がもうつかなくなりました。直すと4万円かかるかもしれませんし、本格的に見積もるだけで3000円(くらいだったと思う)です。」

どうして、数十分前に電源がつくだけはついたのに、症状が変わるんだろう…

と、重たい思いをして持ち込んだのに、あっさり言われて、なんだか釈然としない思いで、今のPCを購入した記憶があります。

ちょっと悔しかったので、DVD-ROMをはずしておきました。新しいPCについているのより、DVDが読めるのと、CD-Rの書き込みができる分、スペック高いし。

今回、今度は持ち込まずに尋ねたら、

「4万円かかります。簡単になおっても2万円はかかります」

え、いまどきCD-ROMなんて数千円で買える部品を、おそらく1時間以内(きっと工賃5千円くらい)。
デスクトップ用には、値の張るブルーレイドライブしかないんだろうか?
いや、DVDドライブくらいはあるはず…

前のドライブをとっておいたことも思いだし、納得できずに燃えたことが幸いして、交換手順をかいてくださった下記のページを見つけ出しました。おおー、ありがたいー。

ハード初心者にやさしいDVDドライブ交換、取り付け法

どうやら、古いドライブを古いドライブに交換するだけなら、簡単らしい。

技術的には、「IDE」タイプ(アナログATA)を同じ「IDE」タイプ(パラレルATA)に交換するだけなら、中を開いて、ケーブルを2本差し換えて、ねじを締めなおして終わり

電源入れたら、認識、してますしてます。

コントロールパネル-システム-ハードウェア-デバイスマネージャー の下に
交換してバージョンアップされた、「DVD/CD-ROMドライブ」が表示されてる~

知っている人にはあたりまえ、知らない私にはその簡単さにびっくり!

ついでに中のファン周りにたまったほこりも掃除機で吸い出して、めでたしめでたし。

お財布への痛打を防いだ、ありがたーいホームページでした~
今度ハードディスクもやってみようかな。

ちなみにスイッチはどうしたかというと、ケースをはずしたら、スイッチのバネ部分が折れていたので、バネとボタンをとりはずして、直接とんがった形状のスイッチを押しています。

そういえば、PCデポで、自作PCコーナーで笑えたのが、「安心ギブアップ券」
次の記事で、とりあげてみます。

さて、私みたいな中くらいのPC知識の方に、参考になれば、、、、ならないかな…

ホームベーカリー『SD-BH101-P』はパン焼き器とは違います [エレクトロニクス(TIPS)]

ホームベーカリー、通称パン焼き器を奥さんたっての希望で買ったのですが、これが、予想以上にすばらしい! もう、食パンは外で買わなくても、、、というくらいおいしいんです。 ビッダーズで今日現在、一番安いところをのせときます。 これは私が買った「さくらや」より、送料無料なうえに、安いから、お買い得かも。
 
 
 
ソフト食パンがおいしい
パンの種類はいろいろ選べるんですが、なんと言っても感激したのが、
「ソフト食パン」
名前の通り柔らかいし、キメは細かいし、焼いて口に含んだときの風味が、う、うまく表現できないんですが、 舌がつぎの一口をもとめるというか、飲み込んだ後、満足感でもう一口食べたくなるというか。 私は大衆店しか買いませんけど、おいしい食パンを食べたいときによく買うのは、
・スーパー文化堂のチェーン店でおいている 「絹生パン(280円)」 ーこれが今までのベスト、
・パンのチェーン店ホクオーの「デニッシュパン(350円?)」ーこれが最近のベスト
です。
 
ソフト食パンは、すでに「絹生パン」を超えています。「デニッシュパン」は特別なデニッシュ生地ですから、もう極めちゃってると言ったら、言い過ぎでしょうか?
 
一斤つくるのに、値上がりしているこのご時世で、120円くらい、電気代と砂糖・塩はのぞく、ですけど、十分満足な一品です。
 
昔のパン焼き器より手軽でおいしい
昔と違うのは、生地捏(こ)ねてくれるんです。
 
のいわゆる「パン焼き器」は、焼くだけだったんですよね。買うまえはこのイメージだったので、「すぐに飽きる。味もそれなりだろうし。」と思っていたんですけど、
 
味もいい
生地を捏ねてくれる
 
これなら、買って大正解、というわけで、我が家ではブームになっております。
以上、噂のホームベーカリー、でした。

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ノイズキャンセルして…ほっと一息 [エレクトロニクス(TIPS)]



SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60

を購入、使ってみました。

ソニースタイルの一押しポイントはこちら↓
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/MDR-NC60.html

はじめに買おうと思ったのは、海外出張の飛行機づかれ対策

とーぜん、エコノミーしか乗せてもらえない(涙)ので、いつも到着するとぐったり

で、いつもは東南アジアで7時間くらいのフライト時間が、今回にかぎってはアメリカで12時間!

さて、どーしたものか、、、、、

とネットで探して、コメントみつけたのがこの、

ノイズキャンセリングヘッドホン

だったのです。

なにがいいかというと…


  • 飛行機の中で、知らずに辛い思いをしていた、爆音から逃れられる
  • 通勤で英語の勉強をするのに、神経を集中しなくても聞こえる

商品の紹介では、「騒音が約1/6になる」と言っています。
数値はわからないけど、体感は、そんな感じです。

人間って、けっこう大きな雑音を耳から聞き続けると、疲れるのだというのが使ってはじめてわかりました。
効果絶大で、アジア行きで1回、アメリカ行きで1回使ったんだけど、到着後、体の疲れだけで、グッタリ感がかなり楽だった。

飛行機の中ってどんな感じかというと、

飛行機を外で見ていると、相当うるさいでしょ。

中にいて、いくら鉄の壁でさえぎるからといって、じつはそれほど完全には防音できていない
ときどきフライトアテンダント(スチュワーデスさん)の声が聞き取りにくいのも、なるほど、あんなエンジンから数メートルの場所にすわっているんだから、ムリもない。

少なくとも、パチンコ屋かゲーセンなみにうるさいのが、飛行機の中なのです。
渋谷の交差点も話がしにくいから、そんなもんかな。
パチンコ屋の騒音がきらいな人が、飛行機の中は大丈夫、というわけもなく

このヘッドホンをつけると、静かな朝を迎えた感じ。

さらに、英語の研修だったので、英語勉強しておこうと通勤時間に使ってみたら、昔イヤホンかけて、耳がくたびれたのが、ない!

あの疲れは、どうやら、線路の音、電車のエンジン、周囲の人、それらがあわさった雑音の中で、小さなイヤホンからの音を聞こうとしていたから、だったらしい。

1万円以上のヘッドホンなんて、とーってもゼイタクなんだけど、疲れにお金をかけたり、語学の勉強にお金をかけると思えば、十分効果がありました

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